空撮 / DRONEWORKER GUIDE
ドローン空撮を上達させるポイント
きれいな場所で飛ばすだけでは、思いどおりに撮影できるとは限りません。撮る前に構図と機体の動かし方を考えてみましょう。
撮りたいものを、一つ決める
景色全体を見せたいのか、建物を主役にしたいのか。まずは主役を決めると、構図と動かし方を考えやすくなります。撮り始める前に、始点と終点を言葉で説明してみましょう。
急がず、同じ速さで動かす
速く動かすより、安定した速さで撮る練習が役立ちます。移動とカメラの動きを一度に増やしすぎず、一つずつ確認します。撮影に集中しても、安全の確認を忘れないことが大前提です。
撮影後に、構図と動きを振り返る
撮影した内容を確認し、主役の位置や機体の動きが意図どおりだったか振り返ります。傾きや急な動きなど、次の撮影で直したい点を一つ決めると、練習する内容がはっきりします。
空撮の基本を、講習で練習する
DroneWorkerの空撮コースは1日・60,000円(税込)。構図とカメラワークを学び、安定した操作で撮影する練習を行います。操作経験や撮りたい景色を事前にお知らせいただき、具体的な内容を確認します。
