仕事・点検 / DRONEWORKER GUIDE
ドローン点検とは? 講習で学ぶ撮影と記録
ドローン点検は、近づきにくい場所などを撮影し、状態の確認に役立つ記録を残す使い方の一つです。
「何を見たいか」が、撮影の出発点
対象の全体が分かる写真と、確認したい部分が分かる写真では役割が違います。どこを、何のために確認するのかを整理すると、必要な位置や撮影の順番を考えやすくなります。
対象に合わせた、安定した操作
対象との距離や角度を考え、必要な箇所を繰り返し捉える練習が必要です。周囲の状況も確認し、無理に撮影を続けず、方法を見直す判断も学びます。
撮って終わりにせず、報告につなげる
写真を見返したときに、対象や位置が分かるよう整理します。報告書にまとめることで、見る人が状態を確認しやすい記録に近づけます。写真で確認できることと、追加の調査が必要なことを分けて考えましょう。
実際の家屋で学ぶ、2日間の可視点検講習
DroneWorkerの点検コースは2日間・100,000円(税込)。実際の家屋を使った撮影から、データ整理・報告書作成まで学びます。赤外線ドローンは使用しません。産業点検の実務経験から得た、安全と記録の考え方も活かしています。
